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あったらいいと思った

エレベーターの外には、上に行くか下に行くかのボタンがあります。
エレベーターの中には、行きたい階、ドアの開閉、非常用のボタンがあります。
先日、大学内のエレベーターを利用していてふと思いました。
エレベーターの外に、どこで止まってほしいか指定できるボタンがあったらいいのに。
つまり、エレベーターの外に階を指定するボタンと上と下のどちらに行くかを指定するボタンがあったらいいのにということです。
例えば、今エレベーターが1階で止まっているとします。自分が6階にいたとして、外の「4階」のボタンと「下」行きのボタンを押すと、止まっていたエレベーターは4階まで上がり、そこで止まります。そしてそこから下行きとなります。


なぜこれがあったらいいなぁと思ったか。
大学内のエレベーターと階段が近い位置にあり、また、エレベーターの移動速度が結構遅い。だから、エレベーターが1階に止まっていて自分が6階にいたときに、下ボタンを押してエレベーターが6階にあがりそれに乗って1階に降りるまでの時間よりも、下ボタンと5階指定ボタンを押してエレベーターが5階に到達する間に階段で6階から5階に降り、そこからエレベーターに乗って1階に降りるほうが早いと思うからです。
ただ、今記事を書いていて気がついてしまいました。
最初から階段で下りたほうが早いのではないだろうか・・・
6階から1階まで降りるのは疲れているときにはきついので、それはなしということにしておきましょう。


例えば、「エレベーターの外に、どこで止まってほしいか指定できるボタンがあったらいいのに」と思い、その直後に「あっ、階段で下りたほうが早いか」と思ったとします。するとおそらくその発想はいずれ忘れ去られるのではないでしょうか。
こういうのあったらいいのになぁと思ったとき、例えばそれが「どこでもドアがあったらいいのになぁ」だとしても、頭の中で考えるだけじゃなく、口に出してそして文字として残すことが大事なのではないかと最近思っています。