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高圧洗浄機と手磨きの比較

田植え(機械で)の手伝いをしました。田植えは簡単そうに思えるかもしれないですけど、四角い田んぼにどのように植えていくかを考えることは意外と難しいです。知恵が問われる気がします。企業の採用試験に、「田んぼでの苗植え方のルートを答えよ」みたいなものが出題されるとおもしろいなぁと思います。
田植えが終わった後、田植え機を洗いました。片方にブラシ、もう片方にホースを持ち、ゴシゴシ泥を落としました。
作業中、手がつったりもしました。水も出しっぱなしです。しんどい、水もったいない、と思いながらもなんとか作業を終えることができました。
もしも高圧洗浄機を使っていたら、おそらくより短い時間で水の量も少なくきれいに磨けたでしょう。でも、「磨いた」という感じ、達成感というかなんというか・・・それは手磨きのほうが出ると思います。物を大切にするという気持ちも手磨きをしている人のほうが身につく気がします。新入社員の教育の中に、「田植え機を洗おう」みたいなものがあるとおもしろいなぁと思います。
他にも縄の結び方とかも学ぶことができました。農家で手伝いをするといろいろな知恵が身につくと思うので、体験したことのない方は一度体験してみてください。